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最短で資金を爆発的に増やし、集客を学び、果てはリスティング代行にコンサルティング。そう、PPCアフィリエイトはネットビジネスの登竜門。

PPCアフィリエイトで最適なクリック単価とは?

   

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PPCアフィリエイトで赤字になってしまう
方からの質問でよく

 

「クリック単価はいくらに設定されていますか?」

 

という質問を頂きますので
今回の記事ではそれについて書きたいと思います。

 

まずは物販案件から。

 

どこのサイトでも商材でも
口を酸っぱくして言われている通り

 

報酬額÷30クリック=クリック単価

 

これが基本です。

 

これが基本なのですが
売れ筋を見つけたときまでこの
基準を守る必要はありません。

 

そこは

報酬額÷15クリック=クリック単価

 

にしてみるなど臨機応変に
対応してください。

 

ただ売れ筋でもない案件に
こんなことをしていると

 

全体的に見たときに
とんでもない赤字になっています。

 

上の例のように

 

報酬額÷30クリック=クリック単価

 

とするなら、
もちろん30クリック以内で売れる必要があるわけですが
僕はそのようにはしていません。

 

僕はここは厳しめにやっていて

 

報酬額÷30クリック=クリック単価

 

まではあっていますが

 

30クリックまで待たずに
20クリックされて売れないものは
切っています。

 

経験から言うと
20クリック以上されても売れない商品であるなら
30クリック待っても売れてくれません。

 

ここに気をつけるようになった頃から
僕は物販PPCアフィリで赤字にから抜けることが出来ました。

 

情報商材のクリック単価とは?

 

次に情報商材のクリック単価ですが
これは公式のようなものはありません。

 

それは関連キーワードで集客するからです。
関連キーワードでは200クリックぐらい待つ必要がありますし

 

たとえ200クリックされて売れなかったとしても
それはキーワードの薄さ(キーワードの購買意欲の低さ)に
問題があるかもしれないからです。

 

基本的に情報商材では15~30円くらいで
1000キーワードほど設定していくわけですが

 

もちろんその中に
「このキーワードは売れる」というものがあれば

 

100円までクリック単価を
上げたりしますし

 

大量にクリックされる割には
全くコンバージョンに貢献しない
キーワードなどは逆に5円以下に落とすこともあります。

 

ですから200クリックされても
売れないなら切るとはなりません。

 

薄いキーワードで単価が安かったりすると(5円以下)
300クリックでも待ってみたりします。

 

ですから情報商材にクリック単価の公式はないです。

 

あまり大きくはいえないですが
情報商材にも数クリック、例えば1クリックで
制約してしまうようなキーワードというのは存在します。

 

そのようなキーワードを
見つけることが出来れば公式も出来るかもしれません。

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