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PPCアフィリエイトは完全一致と絞り込み部分一致でOK!

      2015/12/20

pppc52

マッチタイプの設定というのは
CPA(顧客獲得単価)を下げたり、CPC(クリック単価)を
下げたりする上で大事になってきます。

 

ですがあまりそこを意識しすぎると
インプレッション自体が減ってしまいかねません。

 

ですから今回の記事では
僕が実際にどのようにマッチタイプを
使い分けているかを書きたいと思います。

 
ではまずは物販案件から

 

物販案件で僕が使うのは
基本的に全て完全一致です。

 

物販は情報商材と違い
知名度のある商品は1日に数百回と
インプレッションが出ます。

 
ただし知名度の案件は1ヶ月まわしても
インプレッションは10回も出ません。

 

物販を完全一致以外で
設定するとどうなるかというと間違いなく赤字です。

 
僕の場合は20クリックされて売れなかったら
その案件は切っていますが

 

完全一致でなかったら50クリックぐらい
まで待たないと売れません。

 
僕はある売れ筋案件を持っていたのですが
調子に乗って完全一致からフレーズ一致にしたところ
あっという間に赤字案件に転じてしまいました。

 

フレーズ一致とはつまり、
部分一致のように設定したキーワード自体が
拡張するわけではありませんが

 

設定した語順どおりに
検索されることがあれば他にどんな
キーワードが含まれていても表示されます。

 

具体的には
「A B」といキーワードを設定していれば。

「A B」・・・表示されます。
「A B C」・・・表示されます。
「C A B」・・・表示されます。
「A C B」・・・表示されません。

 
ネガティブワードとセットで検索されても
表示されるわけですからCPAは上がって当然なわけです。

 
ネガティブワードとは
「口コミ 感想 効果なし 詐欺 中古」
などの購入につながる可能性の低いキーワードのことです。
(PPCアフィリでの話です。)

 

ですから、もっと売りたい、インプレッションが出ない、
などの理由でフレーズ一致や部分一致に変更したりすることは絶対にやめてください。

 

 

絞り込み部分一致は凄い

 

次に情報商材ですが、
僕の場合は基本的には全て絞込み部分一致です。

 
絞り込み部分一致とはつまり
部分一致ほど拡張させたくないがフレーズ一致や完全一致よりも
柔軟に検索ワードに対応したい時に使います。
同じキーワードを設定した時に
インプレッションが多い順でいうと

部分一致>絞込み部分一致>フレーズ一致>完全一致

 

となります。

 

情報商材はネットビジネスの世界に
いる人からすれば珍しいものではないですが

 
ネットで買い物さえしたことの無い人にとっては
一生目にすることがないであろう代物なのです。

 

ですからそれだけ情報商材の知名度は低いのです。

 

ではどうやってそのような
人たちにアプローチすればいいかというと
丁度いい具合に広がる(拡張する)キーワードを用意するのです。

 
丁度いい具合、とは
購入意欲を全く持っていないキーワードでもなく
購入意欲バリバリのキーワードでもなく
購入意欲10~20%くらいのキーワードのことです。

例えばですが
肩こりを何とかしたい
人がネットで検索するとします。

 

「肩こり」で検索した人のアクセスを
集めても高額な情報商材が売れる可能性は低いです。

 

「肩こり 情報商材」で検索するひとは
同じアフィリエイターか、既に情報商材を知ってて買いたい人です。
ですが情報商材を知っている人自体が少ないですのでアクセスが集まりません。

 

「肩こり DVD」で検索する人は
情報商材を知っているわけではないけども
肩こりを治すためにお金を払ってDVDなどを購入しようとしているかもしれません。

 

情報商材を売る時に集めないいけないのは
「肩こり DVD」のようなキーワードです。

 

DVDという物が重要なのではないです。
購入というアクションを起こす可能性があるということが重要なのです。

 

そしてこのアクセスを集めたい時に
絞り込み部分一致が大活躍します。

具体的には下のうちのどれか一つを使えばOKです。
僕なら1番目を使います。

「肩こり +DVD」「+肩こり DVD」「+肩こり +DVD」

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