PPCアフィリエイトで起業するためのサイト

最短で資金を爆発的に増やし、集客を学び、果てはリスティング代行にコンサルティング。そう、PPCアフィリエイトはネットビジネスの登竜門。

ついにPPCアフィリエイトでペラサイト禁止!っなわけない。

      2015/12/10

pppc9

2015年7月27日に
ヤフープロモーション広告から届いた一通のメール。

お客様各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、Yahoo! JAPAN広告掲載基準を一部変更いたします。適用開始
日および変更箇所等を下記のとおりお知らせいたしますのでご確認くだ
さい。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。
                              敬具

                記

1. 適用開始日:
2015年8月24日(月)

2. 変更される条項および内容:

◆変更点1
第2章 ユーザーの利便性のための基準

(変更前)
2. 広告の関連性について
クリエイティブから直接関係のないページへリンクすることはできませ
ん。また、スポンサードサーチなどユーザーの検索キーワードをきっか
けに広告を表示するものについては、検索キーワードと広告の関連性も
必要と考えています。そのため、以下のようなものをスポンサードサー
チへ掲載することはできません。
(1) 検索キーワード、広告のタイトルまたは説明文とリンク先のページ
  の関連性がないもの、関連性があっても低いもの
(2) 検索キーワードに関する商品やサービスについての案内が未完成で
  あったり、掲載されていたとしても十分ではないもの
(3) リンク先のページが自社コンテンツではなく、第三者へのリンクや
  バナー広告の表示だけになっているもの

(変更後)
2. 広告の関連性について
クリエイティブから直接関係のないページへリンクすることはできませ
ん。また、アービトラージサイトなど、リンク先のページに自社コンテ
ンツがほぼなく、第三者へのリンクや広告が多数表示されているページ
へリンクすることはできません。
スポンサードサーチなどユーザーの検索キーワードをきっかけに広告を
表示するものについては、検索キーワードと広告の関連性も必要と考え
ています。そのため、以下のようなものをスポンサードサーチへ掲載す
ることはできません。
(1) 検索キーワード、広告のタイトルまたは説明文とリンク先のページ
  の関連性がないもの、関連性があっても低いもの
(2) 検索キーワードに関する商品やサービスについての案内が未完成で
  あったり、掲載されていたとしても十分ではないもの

◆変更点2
第9章 広告表現規制

(変更前)
2. アフィリエイトサイトの広告表現
成功報酬型広告契約またはアフィリエイト・プログラムに基づく場合、
提携先サイトと誤認されないようにしてください。
誤認される可能性のある広告表現の場合、必ずアフィリエイトサイトで
ある旨を明記してください。バナー広告を用いる場合は「アフィリエイ
ト広告」の文言を明記してください。

(変更後)
2. アフィリエイトサイトの広告表現
(1) 成功報酬型広告契約またはアフィリエイト・プログラムに基づく場
合、提携先サイトと誤認されないようにしてください。
誤認される可能性のある広告表現の場合、必ずアフィリエイトサイ
トである旨を明記してください。バナー広告を用いる場合は「アフィ
リエイト広告」の文言を明記してください。
(2) 訴求する商品名やサービス名がわかるものにしてください。

                              以上

このヤフー広告からのお知らせは間違いなく
PPCアフィリエイト業界を激震させたことでしょう。

僕も最初は、ペラサイトはついに終わった。
と思いました。

ですが結局そうではありませんでした。
まだペラサイト禁止にはなっていません。

あれから4ヶ月たった今も
あいかわらずペラサイトはひしめき合っています。

ではヤフー広告は何を禁止したのかというと
最近はやっている「1円キーワード」のようなものです。

1円PPCで稼ぐ仕組みはこうです。

話題のキーワードや地名の掛け合わせキーワードなど
誰も入札していないであろうキーワードに

それこそ万単位で入札していきます。
広告文もそれにあわせて作るので1カウントでは
到底足りません。

そこでアカウントを大量に取得して
インポート機能で一気に大量入稿していきます。

もちろんそんなことが1つ1つ手作業で
行えるはずもありませんので全てはツールに頼っています。

ではそんなキーワードに入札して一体何を売るのか?

なんでもいいんです。

つまりは、

楽天、Yahoo! ショッピング、ヤフオクなどのクッキーの長い
アフィリタグを踏ませるわけです。

そしてアフィリタグを踏んでいった人が
いつかそのサイトで何か商品を買うことを願って待っているのです。

実際に1円PPCを実行している人のサイトを見ると
確かに成果は出ているようです。

1~2ヶ月目は赤字で
3ヶ月目から徐々に売り上げが広告費を上回っていくようです。

この手法が流行ったせいで
ヤフーリスティングの質は著しく損なわれました。

本来であればリスティング広告とは
検索ユーザーの求めるコンテンツや商品に
的確に導いてあげるためのものですが

PPCアフィリエイターが
そのようなキーワードの爆買いに走ったせいで
検索ユーザーを正しく導くことが出来なくなったのです。

更にはそのうち地名キーワードなどの入札単価も
高騰していくでしょうからキーワードの適正価格が
保てなくなってしまいます。

そうするとリスティング集客導入を
考えているサロンや整体院などの
地域に根ざした店舗の参入の余地がなくなります。

本来リスティングとは、
業種やサービス、商品の特性に合わせて
CPC、CPA、CTR,CVR、KTI、ROAS
などの数値を元に緻密に戦略を練っていくものです。

そのそれぞれに独自に形成された
キーワード市場を1円PPCアフィリエイターは

荒らしているわけですから
それはヤフーに止められて当然な行為なわけです。

キーワード価格が崩れれば
企業はそのうち費用対効果が合わなくなり
リスティングから離れていきます。

もはやヤフーへの営業妨害です。

これが1円PPCアフィリエイターが
締め出しを食らっている理由です。

僕が思うに正直、ペラサイトの商品名キーワードで広告がいくら
ひしめき合っていようがヤフーには関係無いのです。

広告をクリックしたユーザはしっかり
お望みの商品に辿りつくことが出来ますし

PPCアフィリエイター同士で勝手に
同じキーワードに群がって勝手に
キーワード価格を吊り上げてくれているのですから

ヤフーからすれば
「にぎわって頂きありがとうございます。」
ぐらいです。

ヤフーは今後もペラサイト禁止などに
するつもりは無いはずです。

PPCアフィリエイターによる
収益もかなり大きいはずですから。

ですから「ペラサイト禁止」と言っても
僕たちの「ペラサイト手法」とは関係ないですから心配しないで下さい。

ちなみにヤフーのお知らせでは
変更点2でしっかり「アフィリエイトはOK」と明記しています。

これからもまだまだペラサイトは稼いでくれます。

(2015年12月現在)

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